atama plus株式会社のAI教材が、同志社女子大学の入学前教育にて活用される旨をお知らせします。対象は、総合型選抜(AO方式入学者選抜)で合格した2026年度入学生です。大学が指定する英語の単元を学習することで、入学後の学びに不可欠な基礎学力の習得をめざします。
同志社女子大学は、入学後の学びに活かせる学力や学習習慣の定着を目的として、これまでも入学前教育を実施していましたが、入試形態の多様化に伴い学生間の学力差が広がる中で、全学的な学力向上のための新たな方法を模索していました。そこで、個々人の学力に応じた個別最適な学習を実現するために、AI教材を活用した入学前教育の実施を決定しました。AI教材の特徴である一人ひとりの理解度や学習状況に基づき、最適な学習計画を提案・提供できるという点が評価されて、この度の導入にいたりました。
対象となる総合型選抜(AO方式入学者選抜)で合格した2026年度入学生は、約4ヶ月にわたって大学が指定した英語の単元をAI教材で自立的に学習します。理解度に応じてレコメンドされる講義動画や演習問題などに取り組むことで、学部学科の学びに必要な基礎学力の習得を目指します。
同志社女子大学 広報室長 古原様コメント
「同志社女子大学では、これまでも総合型選抜(AO方式入学者選抜)で合格した入学生に対して入学前教育を実施してきましたが、個々の学力レベルに応じた個別最適な学習方法については、かねてより模索してきました。この度、AI教材を用いた学習方法が、効率的に高い学習効果が期待できるとともに、学ぶことへの楽しさを喚起するような構造になっていることに着目し、導入を決定しました。レディネスの向上は、大学での学びをスムーズに始めるためにも必要不可欠であり、入学生一人ひとりが主体的に能力を伸ばしていくための学習習慣の定着も期待できます。高校での学習を振り返りながら、基礎学力を身に付け、大学での自己実現につなげてほしいと思います。」
【大学向けプログラムについて】
AI教材を活用した高大接続プログラムを提供し、大学・学部の学びにつながる基礎学力向上を支援しています。立命館大学との共同研究会を経て、新しい入試制度や入学前教育で活用されて以降、全国の大学で導入が広がっています。
詳細:https://corp.atama.plus/service/for-universities/