atama plus株式会社高大接続プログラム
特長
①学部/学科の学びに必要な単元を修得できる
単元ごとに細かく学習内容を指定できます。
指定単元の理解に必要な土台となる単元も含めて修得できる教材です。
②個別最適なカリキュラムと講義動画 / 解説で
効率的に自立学習できる
AIにより一人ひとりの理解度に応じて、
指定単元を修得するために必要なカリキュラムを提示します。
文系、理系、専門科など個々の履修状況に合わせた学習が可能です。
③学習データの可視化で大学での指導に活かせる
学習進捗だけでなく、各単元の正誤や学習時間などをデータで確認できるため、
生徒・学生の特徴を把握した指導や、教育内容の振り返りが可能になります。
サービス
- 1
入試用単元学習サービス
募集対象を拡大。 "学べる入試"により基礎学力を身につけた学生を獲得する。 - 2
入学前教育サービス
学部の学びについていくための基礎学力を養成。 入学生の学力・学習姿勢も把握できる。 - 3
リメディアル教育サービス
入学後の学びもサポート。 高校で履修していない科目も自立して学べる。
活用プロセス
(総合型選抜での一例)
※対象の選抜形式や利用時期は貴学の狙いに合わせてご相談、調整可能です
指定単元の修得
1入試用単元学習サービス
- プログラム応募
- AI教材のID を取得
- 指定単元の学習
- AI教材で学部が指定する単元を学習し、
修得認定を獲得
※認定取得に向けたチャレンジは何度でも可能
選考・合格発表
- 出願
- 修得認定を獲得して出願
- 入試選考
- 出願学部が指定する入試選考を受験
- 合格発表
- 入試選考の結果に基づいて合格発表
での
基礎学力向上
2入学前教育サービス
- 入学前教育
- 合格者を対象にAI教材で
学部の学びに必要な基礎単元を学習
での
基礎学力向上
3リメディアル教育サービス
- 初年次教育
- 学部の学びに必要な高校までの単元を
AI教材で学習
ご活用いただいている大学の声
入試部 担当者様
意欲のある生徒が集まっており、入学後にクラスを引っ張ってくれる学生となってくれるのがありがたいです。入学センター 担当者様
高校の先生からも、「学部ごとに必要な単元を明示してくれるので、生徒に学習意義を説明しやすくありがたい」との声をいただきます。教学支援部 担当者様
今までは教材を渡すだけだったので、学習状況を確認できませんでした。データで個々の得意・苦手まで分かるので、入学後の支援にも活かせます。入試広報部 担当者様
入試では科目数の制約があるので、学部で必要な科目を履修しないまま入学する学生がいました。学部が求める内容を入学前に学んできてくれるのでありがたいです。ご活用いただいている大学 (一部)
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青山学院大学
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第一薬科大学
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※経済学部のみ利用
ご活用事例 (一部)
料金体系

- 初期費用・最低利用人数の設定はありません。
- 「利用人数×単価」
- 単価は利用期間・利用科目数に応じて決定します。
- お支払いは受講生でも大学でも、どちらでも可能です。
- 初回のお打ち合わせで御見積提示も可能です。お気軽にお問い合わせください。
導入までの流れ
- 1
資料ダウンロードもしくはお問い合わせ
- 2
弊社担当からご連絡、必要に応じてお打ち合わせを設定
- 3
お打ち合わせで貴学のやりたいことをヒアリング、
要望や学問内容に応じた利用プランの作成 - 4
学内説明の支援
- 5
運用設計の支援
よくある質問
Q 学習結果の振り返りは支援してもらえますか?
はい、ご支援します。学習データを分析し、報告会を実施します。
例えば、入学前教育サービスの場合、「次年度の改善に向けたご相談」や「入学後の学習支援に繋げる施策のご相談」なども実施しています。
Q 学習効果の実績データはありますか?
導入する目的によってサービスの利用方法が異なるため、学習効果が変わります。
偏差値の向上事例データなど、詳細はお打ち合わせでご説明します。
Q 利用料金以外にかかる費用はありますか?
ありません。学習データの分析や報告会など、追加料金はありません。
Q 利用料金の支払いは受講生ですか?大学ですか?
お支払いは受講生でも大学でも、どちらでも可能です。
Q 利用人数の条件はありますか?
下限・上限ともにありません。貴学の実施目的に合わせて設計できます。
Q 導入までに必要な期間はどれぐらいですか?
利用サービスや設計する要件によって異なります。詳細はお気軽にお問い合わせください。
私たちの想い
atama plusは貴学の
教育理念の実現を全力で支援し、
高等教育での専門知識と豊かな人間性を持った
多くの学生が社会で活躍できる未来を
貴学とともに創造していきます。
新しい高大接続と
入試の在り方を考える
共同研究会
プログラム開発の想い
従来の入試では、履修科目や評定平均値などでの出願資格があり、高校の選択や文理選択などの後に、本当にやりたいこと、大学、社会においても学びつづけ、課題解決に貢献していきたいという強い意欲やビジョンを持っても、受験機会が得られないという現状があったと思います。
一般選抜と異なる総合型選抜では、学部で学び続ける最低限の基礎学力を教科、科目だけでなく単元レベルで示すことができないかとも考えていました。
そこで、AI教材を活用したUNITE Programを企画・導入しました。このプログラムは、多様な学習背景を持つ生徒にも平等な受験機会を提供します。 商業高校や国際バカロレア(IB)、海外からの出願もあり、全国から多様な学生が挑戦しています。
AIを活用することで、受験生の学習行動、努力のプロセスが可視化され、子どもたちの知的好奇心や学習行動というのは、想像以上に大きな可能性を秘めていることも分かりました。 また単元レベルの基礎学力が客観的に担保できることに加えて、よりよい学習行動を促せるということも良い点だと思います。
これから世の中の情勢がどうなるかわからない時代の中で、不安と対峙しながらもコツコツ努力できる能力というのが、子どもたちにとっては大事なファクターになると思います。そうした子どもたちを育てていくための、高大接続の一つの入試形態のあり方を提示できたのではないかと思っています。
立命館大学 入学センター事務部長
熊谷様